星空を全力で駆け抜けた。やがて光は消え、ただ軌跡だけが残った。           かつて夜空を彩った流星は、どこへと向かうのだろうか。
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何やら世間では、鳥に続いて豚インフルエンザなるものが大ブームだそうで・・・。

鳥・豚にインフルエンザがあるなら、次はどんな動物のインフルエンザが来るんでしょう・・・・・・


・・・・・・・・・

・・・・・・


クマとか無いよね((;゚Д゚)




かくいう我が家の母、恵美(仮名)も今朝から「パンデなんとか! パンでなんとか!」と奇声を上げつつどっかへ行ったかと思うと、折角もらった定額給付金使ってマスクを大量に買ってきやがりました。

なんでも、売り切れ続出で薬局3つほど回ってやっと見つけたとか・・・・。


パンデミックよりも、使わなかったマスクが棚の上で埃被って忘れ去られていく可能性のほうが遙かに怖い今日この頃・・・。
今回は、完全にマビネタすっ飛ばしてリアルそれもかなりローカルなネタになります。

さてさて、

酷道というのを皆さんはご知ってますか?

酷道(こくどう):一般国道のうち乗用車による通行が困難であるなど「国道」と呼ぶにはふさわしくない、文字通り「酷(ひど)い状態の国道」を揶揄した日本語の用語(略語)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

要するに、国道なのに色んな事情で十分に整備されていない、余程の物好き以外は殆ど走る事のない道の事です。

で、

まぁ、


走ってきた訳ですよ、

酷道を


物好きだもん(゚-゚ )


通ったのは、酷道のなかでも最も勾配のきついと言われる国道308号線。
奈良と大阪を結ぶ、私の地元では「暗峠」という名前で有名な酷道です。


まぁ、別にそこを通る事が目的だった訳じゃなく、たまたま友達と大阪方面へ車で遊びに行く事になったときに、ちょっとした悪ノリから突っ込むハメになっちゃっただけなんですが、通り抜けるまでの約20分間車に乗っていた私を含めて3人、余りのあり得なさに笑いが止まりませんでした。

助手席に座っていた友達が私のデジカメで写真を撮ってくれたので、少しだけご紹介です。


入口
峠のスタート地点付近。両側は民家で、道はコンクリート舗装に一部アスファルトで補強。この時点で色々危険な匂いがします。

森のなか
民家が無くなると、今度は森のなか。
脇に立つ看板が無かったら、誰も国道だなんて思いませんよねw

ガクガク
コレ、手ブレじゃないですよ。道がデコボコで車自体が揺れてるんです。

今度は下り
登り切ると今度は下り。
当然ですね。山を上って・下るで峠です。
右側のコンクリートの壁2つが大体水平な部分です。

バイク
当然ですが国道なので、反対側からバイクが走ってくる事もあります。

くるま
対向車もあります。

おっちゃん
ハイキングコースとしても有名なんでおっちゃんも通ります。

ありがと~
おっちゃん退避。

急カーブ
しばらくは調子よく走っていたんですが、↑のとおり急勾配に急カーブの連続でしばらくするとブレーキを踏む度に左の後輪からおかしな音がするように・・・・。

慌てて近くにあった空き地に退避。


観音寺
どうやら「観音寺」というお寺だったようなんですが・・・・

にゅ?

友○党
友○党の暗峠支部だと(勝手に)判断しました。
きっとお堂のなかには、怪しげなマークの付いた包帯男が手を組んで座っていた事でしょう・・・・。


道はさらに続きます
車もちょっと休ませてブレーキが復活したところで、再度降下開始。
約2.5㌔の峠道を大体20分で走り切りました。
走った感想としては、一応国道なので車が走れないような場所は無いと言う事と、ネタとしてはかなり楽しいという事でしょうか。
当分走る気にはなれませんが、また機会があれば走ってみたいなとか思ったりもしてはいます。

酷い道と書いて酷道。ちょっとハマりそうかもw



補足:酷道のなかには、上記の暗峠のように周辺に住宅があり、国道自体が生活道路になっている場合や、ハイキングコースとして歩行者が多く通行する場合もあります。無理な運転・通行は極力控えるようにしてください・・・・

って、私が言っても説得力無いか^^;


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さてさて、

酷道というのを皆さんはご知ってますか?

酷道(こくどう):一般国道のうち乗用車による通行が困難であるなど「国道」と呼ぶにはふさわしくない、文字通り「酷(ひど)い状態の国道」を揶揄した日本語の用語(略語)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

要するに、国道なのに色んな事情で十分に整備されていない、余程の物好き以外は殆ど走る事のない道の事です。

で、

まぁ、


走ってきた訳ですよ、

酷道を


物好きだもん(゚-゚ )


通ったのは、酷道のなかでも最も勾配のきついと言われる国道308号線。
奈良と大阪を結ぶ、私の地元では「暗峠」という名前で有名な酷道です。


まぁ、別にそこを通る事が目的だった訳じゃなく、たまたま友達と大阪方面へ車で遊びに行く事になったときに、ちょっとした悪ノリから突っ込むハメになっちゃっただけなんですが、通り抜けるまでの約20分間車に乗っていた私を含めて3人、余りのあり得なさに笑いが止まりませんでした。

助手席に座っていた友達が私のデジカメで写真を撮ってくれたので、少しだけご紹介です。


入口
峠のスタート地点付近。両側は民家で、道はコンクリート舗装に一部アスファルトで補強。この時点で色々危険な匂いがします。

森のなか
民家が無くなると、今度は森のなか。
脇に立つ看板が無かったら、誰も国道だなんて思いませんよねw

ガクガク
コレ、手ブレじゃないですよ。道がデコボコで車自体が揺れてるんです。

今度は下り
登り切ると今度は下り。
当然ですね。山を上って・下るで峠です。
右側のコンクリートの壁2つが大体水平な部分です。

バイク
当然ですが国道なので、反対側からバイクが走ってくる事もあります。

くるま
対向車もあります。

おっちゃん
ハイキングコースとしても有名なんでおっちゃんも通ります。

ありがと~
おっちゃん退避。

急カーブ
しばらくは調子よく走っていたんですが、↑のとおり急勾配に急カーブの連続でしばらくするとブレーキを踏む度に左の後輪からおかしな音がするように・・・・。

慌てて近くにあった空き地に退避。


観音寺
どうやら「観音寺」というお寺だったようなんですが・・・・

にゅ?

友○党
友○党の暗峠支部だと(勝手に)判断しました。
きっとお堂のなかには、怪しげなマークの付いた包帯男が手を組んで座っていた事でしょう・・・・。


道はさらに続きます
車もちょっと休ませてブレーキが復活したところで、再度降下開始。
約2.5㌔の峠道を大体20分で走り切りました。
走った感想としては、一応国道なので車が走れないような場所は無いと言う事と、ネタとしてはかなり楽しいという事でしょうか。
当分走る気にはなれませんが、また機会があれば走ってみたいなとか思ったりもしてはいます。

酷い道と書いて酷道。ちょっとハマりそうかもw



補足:酷道のなかには、上記の暗峠のように周辺に住宅があり、国道自体が生活道路になっている場合や、ハイキングコースとして歩行者が多く通行する場合もあります。無理な運転・通行は極力控えるようにしてください・・・・
って、私が言っても説得力無いか^^;

【2009/05/01 23:04】 | リアル?
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