星空を全力で駆け抜けた。やがて光は消え、ただ軌跡だけが残った。           かつて夜空を彩った流星は、どこへと向かうのだろうか。
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7000キロほど走った
車の総走行距離が67777とお目出度く7が4つ揃いました。このぶんだと来年には77777にも手が届く事でしょう。
買ったときが6万ちょいだったので、もう8千キロちかく走った事に。(゚д゚;)ヒェェェ
自分で言うのも何だけど、よう走ってるわ。
んで、そんなに走って何をやっているかというと、一番は実家帰り。結構帰ってます。まぁ、車で一時間半くらいだしね~。それと最近は休みの日とかに友達と、あちこち美味しいお店を探して出歩いていたりします。
ちょっとしたグルメツアー?
「羽曳野に美味いうどん屋さんがあるらしい」という話から、真夏の日差しが降り注ぐクソ暑い真っ昼間に、件の車をかっ飛ばして、羽曳野市まで行ってきました。
店名は・・・・、ちと伏せておきます。多分いい事言わないと思うので^^;
住宅街のど真ん中。看板も暖簾も無くて、注意して周りを見ていないと見逃してしまうような店構え。店のなかは結構新しくて、何と言っても目を引くのが、大量に置かれた日本酒の瓶。「うどん屋さんに日本酒?」って言うのが最初の感想だったんですが、どうやらコレ、オーナーの趣味?みたいな理由もあるっぽいです。ボトルキープとかも出来るみたいでしたしね。
店のメニューは、釜揚げうどんとざるうどんの2つだけ。ざるうどんには細麺と太麺があるようですが、それ以外のメニューは無し。取り敢えずは太麺のざるうどんを注文。
ドッチャリ薬味
注文するとすぐに、薬味が入ったお盆と麺つゆが運ばれてきます。ただ、肝心のうどんはなかなか来ずに、待つ事15分・・・・。
真打ち登場
太打ちのうどんが運ばれてきました。
で、いざ実食。
さすが、評判と言うだけあってオイシイ!!!!!!

とか、ココでも書くつもりだったんですが・・・・・・・。
(゛≡ ̄~ ̄≡゛)
そんなに評判になる意味が分からない・・・。
あくまで個人的な感想ですが、先ず「ざるうどん」なのに冷たくない。
長時間待たせるなら、氷水で冷やすとかもう少しやり方はあると思うんですが、面はほぼ室温、所々生温いところもあって、おまけに先に出てきた麺つゆはこちらもやっぱり室温。
麺も、確かにしっかりとしたコシはありましたが、何故かここ最近年一で香川に行っている私からすれば、まぁ讃岐ではよくあるコシ。太麺の割には小麦の味がするでもなく、のどごしもイマイチ。
麺つゆも、匂いは鰹の香りが少ししましたが、味はまったくもって普通のつゆ。
と、感想はあくまで個人的なもので、一緒に行った友人は、そこまで酷評では無かったみたいですが、兎に角私は消化不良。
友人が気を遣ってくれて、そのまま二軒目と称して同じく羽曳野市の住宅街にある、スイーツのお店へ行く事に。

こっちは前の店からすればアタリのほうでした。
行ったお店は同じく羽曳野市、住宅街のなかでもさっきのお店と違って少し端の方。マンションやアパートの間に中型の倉庫や、小さな工場が幾つかあるような場所。お店の名前は、カフェ・ドゥ・ラパン(こっちは名前出しますw)。
店の中はやっぱり新しくて、白を基調にした明るい部屋。天井も高めで、壁はガラス張りと涼やかで開放的な雰囲気。白いしっかりとしたテーブルにオサレな黒い椅子、一人で静かに本でも読みながらコーヒーを飲む喫茶店というよりかは、複数で行ってケーキとか食べながら談笑するというイメージのお店。実際、行ったのは3時過ぎでしたが、店のなかには8人くらいの年配の一団が、談笑されていました。住宅地にあるオバチャン達の隠れ家っていうのがしっくりくるかな。
頼んだのはカフェオレとケーキ。
ケーキセット
カフェオレは苦みが効いてて私好み。ケーキも小さなお店にしてはなかなかの味。30台のお兄さんが店で作ってるんですが、味の組み合わせとか、アクセントとかかなり考えられていて、頼んだムースも上の甘いゼリーのなかに、まだ若いキューイが使われていて、甘みの中にキューイの酸味がアクセントになっている一品。
友人はモンブランを頼んでましたが、こっちも美味しかったみたいです。
お店の規模も店員さんの数も小規模なので、ケーキの数は少なめですが(実際、3時だったのに何種類かは売り切れてました)、味もお店の雰囲気も「また行きたい!」と思えるお店でした。


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「羽曳野に美味いうどん屋さんがあるらしい」という話から、真夏の日差しが降り注ぐクソ暑い真っ昼間に、件の車をかっ飛ばして、羽曳野市まで行ってきました。
店名は・・・・、ちと伏せておきます。多分いい事言わないと思うので^^;
住宅街のど真ん中。看板も暖簾も無くて、注意して周りを見ていないと見逃してしまうような店構え。店のなかは結構新しくて、何と言っても目を引くのが、大量に置かれた日本酒の瓶。「うどん屋さんに日本酒?」って言うのが最初の感想だったんですが、どうやらコレ、オーナーの趣味?みたいな理由もあるっぽいです。ボトルキープとかも出来るみたいでしたしね。
店のメニューは、釜揚げうどんとざるうどんの2つだけ。ざるうどんには細麺と太麺があるようですが、それ以外のメニューは無し。取り敢えずは太麺のざるうどんを注文。
ドッチャリ薬味
注文するとすぐに、薬味が入ったお盆と麺つゆが運ばれてきます。ただ、肝心のうどんはなかなか来ずに、待つ事15分・・・・。
真打ち登場
太打ちのうどんが運ばれてきました。
で、いざ実食。
さすが、評判と言うだけあってオイシイ!!!!!!

とか、ココでも書くつもりだったんですが・・・・・・・。
(゛≡ ̄~ ̄≡゛)
そんなに評判になる意味が分からない・・・。
あくまで個人的な感想ですが、先ず「ざるうどん」なのに冷たくない。
長時間待たせるなら、氷水で冷やすとかもう少しやり方はあると思うんですが、面はほぼ室温、所々生温いところもあって、おまけに先に出てきた麺つゆはこちらもやっぱり室温。
麺も、確かにしっかりとしたコシはありましたが、何故かここ最近年一で香川に行っている私からすれば、まぁ讃岐ではよくあるコシ。太麺の割には小麦の味がするでもなく、のどごしもイマイチ。
麺つゆも、匂いは鰹の香りが少ししましたが、味はまったくもって普通のつゆ。
と、感想はあくまで個人的なもので、一緒に行った友人は、そこまで酷評では無かったみたいですが、兎に角私は消化不良。
友人が気を遣ってくれて、そのまま二軒目と称して同じく羽曳野市の住宅街にある、スイーツのお店へ行く事に。

こっちは前の店からすればアタリのほうでした。
行ったお店は同じく羽曳野市、住宅街のなかでもさっきのお店と違って少し端の方。マンションやアパートの間に中型の倉庫や、小さな工場が幾つかあるような場所。お店の名前は、カフェ・ドゥ・ラパン(こっちは名前出しますw)。
店の中はやっぱり新しくて、白を基調にした明るい部屋。天井も高めで、壁はガラス張りと涼やかで開放的な雰囲気。白いしっかりとしたテーブルにオサレな黒い椅子、一人で静かに本でも読みながらコーヒーを飲む喫茶店というよりかは、複数で行ってケーキとか食べながら談笑するというイメージのお店。実際、行ったのは3時過ぎでしたが、店のなかには8人くらいの年配の一団が、談笑されていました。住宅地にあるオバチャン達の隠れ家っていうのがしっくりくるかな。
頼んだのはカフェオレとケーキ。
ケーキセット
カフェオレは苦みが効いてて私好み。ケーキも小さなお店にしてはなかなかの味。30台のお兄さんが店で作ってるんですが、味の組み合わせとか、アクセントとかかなり考えられていて、頼んだムースも上の甘いゼリーのなかに、まだ若いキューイが使われていて、甘みの中にキューイの酸味がアクセントになっている一品。
友人はモンブランを頼んでましたが、こっちも美味しかったみたいです。
お店の規模も店員さんの数も小規模なので、ケーキの数は少なめですが(実際、3時だったのに何種類かは売り切れてました)、味もお店の雰囲気も「また行きたい!」と思えるお店でした。

【2010/07/25 21:44】 | 未分類
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